認知症はいつなるの?

こんにちは。
このところ寒くなってきましたね。

今日は、11月11日。
ゾロ目で、見た目が特徴があるせいか、記念日がたくさんあるそうです。

有名(?)なのは、ポッキー&プリッツの日。
あとは、麺の日、鮭の日、きりたんぽの日、サッカーの日……
いくつあるんだろう?というぐらいあります。
個人的には、ちんあなごの日が好きです。かわいい。

さて、日本の平均寿命が長いことは知られていますが、認知症の有病率も高いことはご存知でしょうか?

経済協力開発機構(OECD)の報告書によると、加盟国35か国の中で、認知症の有病率が最も高かったのは、国の人口に対し、トップの日本は2.33%。2位はイタリアで2.25%。

平均寿命が長い日本の有病率が高いのは、当たり前と言えば当たり前なのですが。ちなみに、日本の平均寿命は83.9歳(OECD発表)。

年齢別の認知症になっている方の割合は、65歳~69歳が約3%に対し、80~84歳が約20%、
85~89歳が約40%。
年齢を重ねれば、確実に上がっていきます。

でも、言い方を変えれば85~89歳の人でも、60%は大丈夫ってこと。

ちなみに、認知症って急に発症するものではなく、長い時間をかけてゆっくりと進行して
いくものなのだそうです。
それが何かをきっかけに、急に悪化するか、悪化したように見えるとのこと。

認知症もいろいろあるので、やっぱり生活習慣は大きい。

私は40歳代で「まだ、かんけーないよね」と思うのですが、見えないところで進行しているかもしれないわけで。無関係ではないってこと。
しかも、身内に糖尿病を罹患している人が多いため、ちょっと気をつけなければいけないのです。
はい。
生活習慣を整えますー。


# by fuyuci_nacayama4 | 2017-11-11 18:07 | 徒然なるままに | Comments(0)
こんにちは。

無事に親知らずの抜歯2本が完了しました。
まだ、ちょっぴり違和感がありますが…
(いらない報告)
回復の遅さは年齢のせいでしょうか。

やっとこさ歯の治療が終わった!と思っていたら、手首、足首に謎の湿疹。
病院にいったところ、抗生物質が原因の薬疹かも……と。

うーん。
体から年齢を感じる今日この頃。

さて、私も歯の治療を終えたので、偉そうに歯の健康の話を。
歯みがき粉や歯ブラシのCMでよく耳にする、「歯周病」なのですが、これがなかなか怖い存在という説明を歯科でされました。

簡単に言うと、ちゃーんと歯の汚れを落とさないと、汚れの中にある歯周病菌が歯茎に炎症を起こしちゃうよ、という話。
放っておくと歯が抜けるというのは想像が付きますが、歯周病の悪影響は口の中だけではないそうです。

血管中に入り込み、糖尿病や動脈硬化が悪化したり、脳梗塞や心筋梗塞、
狭心症にもつながりやすくなるとのこと。

特に糖尿病と歯周病は関連性が深いとのことで、最近は、注目されています。

「りんごをかじると、歯ぐきから血が出ませんか?」の影には、
こんな怖い事実があったのでした。

毎日、きっちり歯みがきをしてるから大丈夫!と思うのは甘いそうで、
歯みがきみがのほか、フロスと定期的な歯石除去は必須です。

まあ、寿命が延びているこの時代。
いつまでも、おいしいものを食べたいし、歯は大切にしたいですね。

……はい。
次回の定期検診はさぼらずに行きます。


# by fuyuci_nacayama4 | 2017-11-04 17:30 | 徒然なるままに | Comments(0)

私も未来の情報弱者

こんにちは。
急に寒くなってきましたね。

私は現在、25年ぶりに歯医者に通院中~。
元々は高校生の頃に入れたブリッジの不具合だったのだけど、
行ってみたら、親知らずを抜歯するはめに…この年で…
(30年物のブリッジは、問題なし)

他の歯のケアが終わったら、久々の抜歯。
ちょっと不安。(小学生並み140.png

さて、今回はインターネットの話。

私はライターという仕事柄、ネットに触れない日はほぼありません。
っていうか、ネットがないと仕事にならない。
風邪をひいて高熱で寝込んでいても、布団にくるまってスマホで
メールチェックをするし。

私の世代では、利用の差こそあれ、全く使えないという人は、
ほとんどいません。

ところが60歳ぐらいになると、インターネットはちょっと…という人が
増える。使うのは、携帯メールぐらいという人も多い。
私の70歳代後半の身内は、メールすら使わない。
その同世代の友達も、通話のみ。
だから、ガラケー率が高い。

まあ、これはこれでいいんだけど、その分、「情報」がどうしても乏しくなる。
日々のニュースは新聞なり、テレビで補えるけど、
健康情報やイベントごと、電化製品の使い方……ネットって便利だよねー
と感じる情報には疎くなる。

本や雑誌もいいんだけど、手軽という面では、どうしてもネットが有利。

だから、周りの人はサポートすべき!というのは当たり前。

かく言う私も、決して最新技術に強い方じゃない。
超スピードで進化していく技術にどこまでついていけるか……
20年後には、「情報弱者」になっている可能性は低くはないわけです。

高齢化する世の中で、ある程度は、自分のことは自分で面倒をみなきゃいけなくなる。

最先端の「便利」を追求するのもいい。
でも、もっと情報弱者になりがちな人のサポートするシステムも作って
ほしいなーと思う今日この頃なのです。










# by fuyuci_nacayama4 | 2017-10-13 14:54 | 徒然なるままに | Comments(0)
こんにちは。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年はちょうどそんな感じ。
急に涼しくなってきました。

さて、ある女性から「医療保険に入ろうと思ったけど、断られた」という話を
聞きました。
年齢は、70歳代後半。
後期高齢者医療の対象世代。

「なにゆえ、今!?」という疑問を感じたのですが、
話を聞いてみると、80歳でも入れるという保険があるということを知り、
なんとなく不安を感じたらしい。

入れなかった理由は、すでに医師から手術を進められている状態だったから。
ただし、内臓的な病気ではなく、命にかかわらないこと、
手術をすることで、起こるリスクを考えて手術をせずに現状維持の予定だとのこと。

本人曰く、健康には問題ないらしいのですが、整形外科、眼科もあわせると、
病院にはよく行ってるし、ちょっとした手術も何度かしている。
年齢的にも、いつ何が起こるかわからない。

彼女の場合は、加入する段階で断られたのですが、
実際に保険に加入できても、悪気なく告知義務違反をしていることもある。
自覚がなくても、契約時にすでに発病していたことがわかると、告知義務違反。

後期高齢者医療制度により、彼女の年齢なら医療費の優遇がある。
そして、高齢になってはいる保険は、リスクが高いから保険料も高い。

じゃあ、保険に加入すると「損なのか」と言われると、
そんなことはなく、状況によるというのが現実。

どんな病気になるか、何歳まで生きるのかがわからない。
何ともいえないんです。
(だから、保険なのですが)

保険は、「確率」の問題。
「確実にー」はありません。

じゃあ、どうしたらいいかというと、メリット、デメリットを知ったうえで
決めること。
保険屋さんは加入してほしいのは当たり前だし、説明義務がある。
保険のことは多少知っている私が説明を聞いていると、
「微妙な言い方をするなあ…」ということが多々ある。
嘘じゃないけど、誤解をさせるような言い方。

そこに惑わされないためには、信用できる保険屋さんに依頼すること。
「デメリット」をきちんと説明してくれる保険屋さんがいいと思う。
また、説明を受ける際は誰かに同席してもらうこと。

同席してもらうのは、保険屋さんの説明を受けるためというのもありますが、
保障が必要になった時に、使えるように「知っておいてもらう」ことも
大切です。

保険のCMで、「これで安心」みたいな言い方をよくしますが、
あくまでも、「病気やけがをした時にお金の心配が減る」という意味。
言い方を変えれば、きちんとお金の対策ができていれば、問題ありません。

ちなみに、高額な医療費が必要な先進医療を受ける場合は自己負担。
そんな時は、「先進医療特約」がついた保険はお役立ち。
ただし、どこでも受けられるわけではなく、対象となる医療機関や病気は
限られています。
内容をきちんと知っておきましょう。


年齢によっては後期高齢者医療の対象になりますし、
そうでな方も高額療養費などの制度もあります。
そういう意味で、医療費の実際の負担はどのくらいになるか。
手術が必要になった時は?など、一度は考えてみましょう。







# by fuyuci_nacayama4 | 2017-09-23 14:28 | 徒然なるままに | Comments(0)

シニアカーライフ

こんにちは。
いつも通る道路わきの金木犀が香るようになりました。
雨が降るたびに花を散らす金木犀。
ほんのひと時の儚くも優しい香りです。

さて、本日は老人の日。

シニアカ―は、ご存知ですか?
電動カートとも呼ばれ、高齢者向けの安定感があるスクーターのような乗り物のこと。
免許を持っている必要もなく、最高時速は6Kmまで。
大人の早歩きぐらいのスピードだそうです。
介護保険が適用になるということもあって、興味をお持ちになっている方も
多いかもしれません。

高齢者向けの乗り物だし、スピードが出ないから安心!というのは大間違い。

「歩行者」扱いになるため、通行は歩道。
シニアカーの大敵、障害物やデコボコが意外と多くあります。
かなり幅のある乗り物ですし、走行ルートは慎重に選びたいですね。

さらに、シニアカー利用者の運転ミスや人との接触、
路肩を走行中に端に寄りすぎて、転落してしまうなどの事故が
増えているそうです。
あたりまえですが、自動車やバイクと違って自賠責はありません。
念のための保険は押さえておきたいところ。

また、電動ゆえのバッテリーが切れや、パンクだってある。
そうなると、シニアカーは動かなくなってしまいます。

シニアカー利用者は、足が弱い方が多く、
重いシニアカーが止まってしまうと、押して帰るのは至難の業。
途方に暮れてしまうことになります。

行動範囲が広がり、楽しみが増えるシニアカーですが、
メンテナンスや走行経路、保険など、ご家族も把握をしておきたいものです。
また、出先でトラブルがあった時に、誰に連絡すればいいかなど、
対処する方法は一緒に考えておいた方がよさそうですね。





# by fuyuci_nacayama4 | 2017-09-15 21:53 | 徒然なるままに | Comments(0)

ゆる~いお葬式ライターのブログ


by 中山寒稀